ロバーツ監督が大谷翔平を「史上最高の選手」と主張 米人気番組でべた褒め「人々は偉大なものを見たい」

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大谷の影響力について、ロバーツ監督が改めて口にした(C)Getty Images

 二刀流スターに称賛の声が止まらない。

 現地時間11月4日、米スポーツ専門局『ESPN』の名物コメンテーター、スティーブン・A・スミス氏は、公式Xを更新。自身の番組「The Stephen A. Smith Show」にドジャースのデーブ・ロバーツ監督を招き、大谷翔平の偉大さについて語り合った最新エピソードの一部映像を投稿している。

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 その中でスミス氏は、「私が見た中で史上最高の選手かもしれない」とドジャースの大谷を称賛。「私はベーブ・ルースを見てきていないが、この男(大谷)を見ている」と興奮気味に続け、「改めてショウヘイ・オオタニの偉大さを説明してほしい」とロバーツ監督に問いかけた。

 この質問に指揮官は、「ショウヘイ・オオタニのおかげでアメフト界やバスケットボール界など、世界中の誰もが野球について話している。なぜなら人々は偉大なものを見たいからだ」と力強い口調で回答。「この男は誰も成し遂げていないことをやってのける」「MLBの顔になった」とべた褒めしている。

 さらに番組内では、「2つの存在を1つにまとめたようなものだ」と語り、「これ以上ないほど謙虚な人物で、これ以上ないほどの努力家だ」とその人柄も絶賛。「メジャー在籍8年という現時点でも彼が史上最高の選手だと思う」と続けており、規格外の活躍ぶりに賛辞を惜しまない。

 米球界の歴史を塗り替え続ける大谷。果たして今後どれほどの金字塔を打ち立てていくのか。来季以降のパフォーマンスも楽しみだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]