SVリーグ史上最年少! 15歳の大阪国際高校セッター・佐原菜々花が岡山に加入

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 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズが31日(金)、佐原菜々花(15)が新加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 佐原は大阪国際高校在学中の1年生で、ポジションはセッター。尼崎市立武庫中学校時代には、2024女子U17世界選手権大会の出場メンバーにも選出。また、2024年全国都道府県対抗中学バレーボール大会では優秀選手の1人にも選ばれるなど、実績のある選手だ。

 なお、2009年12月23日生まれの佐原は、現時点で15歳10ヵ月。この年齢はSVリーグ史上最年少だ。佐原は背番号「14」を着用。新加入にあたりクラブを通して以下のコメントを発表している。

「このたび、岡山シーガルズに加入することとなりました大阪国際高校1年の佐原菜々花です。手首の強さを活かしたトスを武器に、自分らしくバレーボールができるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」