ハーランド(右端)のハットトリックなどで5点を奪ったノルウェー。(C)Getty Images

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 現地時間10月11日に開催された北中米ワールドカップの欧州予選第7節で、5連勝でI組首位のノルウェーが3位のイスラエルとホームで対戦。5−0で圧勝し、破竹の6連勝を飾った。

 主将のマーティン・ウーデゴーを負傷で欠くノルウェーは、18分にオウンゴールで先制すると、27分には序盤にPKを失敗していた主砲アーリング・ハーランドの右足シュートで2点目を奪取。さらにその1分後にもオウンゴールで1点を加え、前半を3−0で終える。

 後半も攻撃の手を緩めず、63分と72分にハーランドのヘディングシュートで加点。エースがハットトリックを達成した北欧の雄が、怒涛のゴールラッシュでイスラエルを粉砕した。
 
 このノルウェーの破壊力に日本のサッカーファンも驚嘆。SNS上では、次のような声が上がった。

「強すぎるて」
「イスラエルってイタリアが4失点した相手だぞ? ノルウェー強すぎるわ」
「W杯ダークホースの第一候補です」
「クソ強いせいで2位濃厚なイタリア可哀想すぎる」
「全員全盛期でこの強さは怖い 普通にベスト16以上行けそう」
「イスラエルをボコボコにしてて草」
「本戦でもベスト4くらいに入ってもなんら疑問ない」

 勢いが止まらないノルウェーは、この1勝で本大会出場に大きく前進した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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