「我々は本当に優れた選手を獲得した」欧州名門デビューの22歳日本人、指揮官や同僚から称賛続々!「フィールド上では最高だった」
現地9月24日に開催されたデンマーク・カップの3回戦で、今夏に湘南ベルマーレから鈴木が加入したデンマークの名門コペンハーゲンがリンビーと対戦。2−0の勝利を収めた。
この一戦で足首の怪我から復帰した鈴木は移籍後初先発。3バックの左に入り、フル出場でチームの勝利に貢献した。
クラブ公式サイトによると、新天地デビューを飾った22歳の日本人DFについて、コペンハーゲンの主将ヴィクトル・クラーソンは、「彼は力強かった。フィールド上では最高の選手だった」と称賛する。
また、デンマークメディア『Tipsbladet』によると、ジェイコブ・ニーストルップ監督も鈴木に対して「彼の前向きな守備の強みを見ることができた」と賛辞を贈っている。
「彼はフィジカルの強い相手のストライカーに慣れなければならない。これまでアジアで対戦してきたのは背が低く、速い相手だろう。しかし、これからより成長してくれるはずだ。ボール扱い、インテリジェンス、予測など、我々は本当に優れた選手を獲得した」
今後は、リーグ戦や欧州CLでのデビューにも期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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