この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「じたばたシニアライフ_普通の夫婦と猫の暮らし」で、60代の夫婦がリタイア後の生活における「理想と現実」について、赤裸々な体験談を語りました。

動画では、リタイア後のメンタルの不調や孤独感が社会問題になっていることに触れ、自分たちの経験を共有。夫は65歳で、妻は53歳で会社員生活に終止符を打った二人。退職直後は、長年の仕事のプレッシャーから解放され、「すごい開放感」「もう通勤しなくていいんだと思って」と、まさに夢にまで見ていた自由を噛み締めていたそうです。

しかし、理想的な生活ばかりではありませんでした。夫は「毎月赤字」という経済的な不安や、仕事を通じて得ていた人との繋がりが激減し「社会とのつながりがなくなった」「ちょっと孤独に感じる」という現実に直面。一方、妻は自身の稼ぎがなくなったことで「私のほうが発言力とか決定権とかが弱くなったんじゃないかな」と家庭内での力関係の変化を感じたり、「会社の肩書きがなくなったら、私はいったい何なんだろう」と、社会的な所属を失った喪失感を抱いたりしたと打ち明けています。

そんな“リタイア後の壁”を乗り越えるきっかけとなったのは、二人それぞれが「新しいこと」を始めたことでした。妻はブログを、夫はYouTubeを開始。妻は「やる気が出てから何かできるということではなく、もう闇雲でもやり始めて何か動いていくうちにやる気が出てくる」と、行動することが前向きな気持ちに繋がったと振り返ります。夫もYouTube制作で忙しくなるうちに、悩みや孤独感が小さくなっていったと語りました。

最後に二人は、様々な苦労はありつつも「正直リタイア後の生活は基本楽しい」と断言。リタイア後の生活を豊かにするためには、40代、50代のうちから準備を始め、趣味と実益を兼ねるような活動を見つけておくことが大切だと、未来のシニア世代へエールを送りました。

チャンネル情報

老後のことも考えて、ほどほどに節約し、夫婦仲良く年金暮らしを楽しみたい…。そんな60代夫婦と猫1匹の ちょっと笑える暮らしぶりに、ほっこりとしていただけたら幸いです。いいね、チャンネル登録、コメントなどしていただけたら、そんなにうれしいことはありません。