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婚活アドバイザーの植草美幸さんが自身がパーソナリティを務めるラジオ番組、「植草美幸の恋愛・結婚相談」で、恋愛コラムニストの神崎メリさんをゲストに迎え、結婚6年目の33歳女性から寄せられた離婚相談に回答した。

相談者が離婚を考える理由は3つあるという。

1. 2人目の子どもを夫が拒否し、夫から「お前が教育に口出ししすぎて自信をなくした」と言われたこと。
2. マイホーム購入に夫が反対し、「お前の金銭管理がなっていない」と責められたこと。
3. 夫は外では愛想が良い一方で、家庭内では冷たく、相談者が家事分担を促したところ『ヤクザのような口調で罵ることがある』と感じたこと。さらに、友人とのランチや衣服、美容院などの出費についても「金遣いが荒い」と非難され、自分がわがままなのかと悩んでいると打ち明けた。

これに対し、植草さんは「決してわがままじゃない」としたうえで、外では愛想が良いのに家庭内でのみ冷たい状況について「家庭内にいけない上下関係が生じている可能性」を指摘。神崎さんは自身が提唱する「オドオド系クラッシャー」という概念を紹介し、「女性側がオドオドすると、相手がより悪い方向へ進む場合がある」と説明した。

植草さんは動画内で「夫婦は40年、50年、60年と過ごす。家の中に上下関係はあってはならない」と強調。相談者の夫については「戦友にもなれない。足を引っ張っているだけ」と評し、現状を改めさせる具体策として「離婚を突きつけたらいい」と提案した。

その理由として植草さんは「夫は、まさか離婚したいとは思ってもいないはず。そう思っていれば、もう少し態度が良いはず」と分析し、「男性は女性が逃げるときだけ急に変わる」との見方を示した。金銭面をめぐっては、美容院の頻度について「半年から1年に1回は少ない。一般的には毎月行くこともある」「奥様にはいつも綺麗でいてほしいというのが普通」と述べ、夫について「奥さんにお金を使われたくない、本当にケチだと思う」と語った。

解決策としては、まず夫と膝を突き合わせて率直な気持ちを伝え、それでも変化がなければ第三者(両親)を交えて話し合うよう助言。植草さんは、相談者が夫の言葉で自己評価を下げてしまう状況を「この段階で正さないと、手が出るなど将来的に発展するおそれがある」と懸念した。最後に、33歳の相談者へ「心温かな生活ができ、助け合い、何でも話し合えるパートナーを求めるなら、それを実行できる」とエールを送った。

チャンネル情報

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