(C)弘松 涼/ブサメンガチファイター製作委員会

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2025年7月6日(日)よりTOKYO MXほかにて放送開始するTVアニメ『ブサメンガチファイター』第10話のあらすじと先行カットが公開された。

『ブサメンガチファイター』は原作・弘松涼、漫画・上月ヲサムによる、『月刊ビッグガンガン』(スクウェア・エニックス刊)にて連載されていた漫画作品。続編『ブサメンガチファイターSSS』が『月刊ビッグガンガン』にて連載中だ。
冤罪によって無職の引きこもりになってしまった吉岡しげる(34)は、異世界でもブサメンを貫く事で膨大なステータスを入手。チート級の能力値で ”絶対神” として第二の人生を歩み始める。
同時に異世界にきた3人の男女――聖華、誠司、リーズと行動を共にする事になるが、しげるには「女の子に触れるだけでHPが減ってしまう」という弱点が……。
危険回避のため早々にパーティーを離脱して一人旅をと思うしげるだったが――?

第10話のあらすじ&先行カットはこちら。

<第10話「妖艶ガチレディ」>
求人面接に現れたのは、派手な洋装に身を包んだ謎の女性・リア。しげるは「ただ者ではない」と直感し思わず冷や汗を流す。緊張の中、聖華のフォローで会話が進むと、リアは自分が前世で占い師だったと語り出す。彼女が口にした ”占いの師匠” とはどうやら前世のしげるのことらしく――!?
一方、面談者の素行を探っていたリーズは、リアが謎の組織「オルドヌング・スピア」の一員と思しき男と密かに接触する場面を目撃する。その男は違法な金貸しを営み、泣き崩れる子供でさえ容赦なく追い込む冷酷非道な存在だった。
危険人物と繋がるリアの真の目的とは?

>>>第10話先行カットをすべてチェック!(写真7点)

(C)弘松 涼/ブサメンガチファイター製作委員会