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YouTube動画『【必見】プロだけが知っている!最速で儲かる不動産投資はこのエリアだ!!』に、不動産投資アドバイザーの木村洸士氏が登場。不動産投資を始めたい視聴者から寄せられた「結局どのエリアや物件種別が最適なのか?」という疑問に対し、最新の指標や実態を踏まえながら熱く語った。

木村氏は冒頭から「都心のワンルームは儲からない。実は“利益が一番出ないのが都心”」と断言。初心者が「都心=安心」というイメージを持ちがちだが、「利益が生まれない商売ほど危険なものはない」とし、安易なエリア選びを真っ向から否定した。実際に都心は物件価格が高く「利回りが3~4%程度と低く、赤字に陥りやすい」と解説。逆に郊外や地方都市では「利回り8~20%の満室物件が狙えて、実際に毎月のように高利回り物件が買えている」と具体例を示した。

一方で、地方投資に対して「空室リスク」や「売却のしにくさ」を懸念する声もある。木村氏はこれに対し「地方の地方ではなく、再開発が進んでいる都市部や需要の高いエリアに注目すべき」とアドバイス。また「駅からの距離が多少あっても、利回りを稼げる物件が多い。10~15分の立地でも充分勝負になる」とし、「入居付けのテクニックを自ら身につければリスクは大きく下がる」と強調した。

さらに物件種別の選び方についても「区分マンションは危険で、初心者こそ一棟アパートや土地付き戸建てを狙うべき」と持論を展開。「RC造は投資家の競争が激化し中古の利回りも落ちている。木造アパートなら土地価格がしっかり残る」と語り、“売却出口”の重要性にも触れた。

融資情勢についても解説。「2019年のカボチャの馬車事件以降、サラリーマンへの融資は厳しくなったが、いまだにフルローンも多数出ている。金融機関の条件を深く知り、情報収集を徹底することが成功の鍵」と強調した。また、「表面利回りだけではなく『修繕後利回り』や年間の“手残り”を必ず計算すること」と、実践的なノウハウも伝授した。

終盤では「競争が激化するほど価格は上昇し、今後ますますチャンスは広がる。『参入者が増えるなら今すぐ買うべき』」と呼びかける。具体的な事例として「利回り13%の静岡の中古アパートで、関東在住者もフルローンで購入している例」を紹介し、「一見“地味”な地方でも、適切なリサーチと行動力が成功を呼ぶ」と示唆した。

最後に木村氏は「安心エリア=危険。利益と資産、両方が得られる選択肢を知り直し、目標に応じた“エリア・物件・融資・利回り・出口”全てを本質から見直してほしい」とまとめ、「知っているか知らないかで人生の資産が大きく変わる」と熱く視聴者に語りかけた。

チャンネル情報

会社員から24棟家賃年収5000万円を実現し独立。現さくらいふ株式会社 代表取締役。他4社経営。不動産投資歴は15年、主催する不動産投資セミナーは[5年で10000人]が受講。唯一無二のスキルをもつ業界の有名講師・きむ兄(木村 洸士)が不動産投資を志す方に役立つ情報をお伝えしていきます!