名願とオナイウがチームを去る…J2仙台が声明「残念なことですが、それで何かが揺らぐ我々ではありません」
同日にクラブは「ベガルタ仙台を応援してくださるみなさまへ」と題した声明を出した。
まず名願とオナイウの移籍を報告し、「いずれの選手も強く慰留しましたが、それぞれのプロサッカー選手としての強い決意を汲み取り、意思を尊重しました」と伝え、以下のように続けた。
「シーズン中、この時期での選手の移籍は残念なことですが、それで何かが揺らぐ我々ではありません。選手たちは森山佳郎監督のもと、次節ホームゲーム ジェフユナイテッド千葉戦でみなさまと勝利を分かち合うため、日々のトレーニングを続けております。新たに出場機会を掴む選手たちにも期待し、引き続き成長を目指します。
チーム、フロントが一体となって、J1昇格を目標に戦い続けることに変わりはありません。残り12試合、ファン、サポーター、パートナーのみなさまには引き続き変わらぬご声援、ご支援をお願い申し上げます」
現在J1昇格プレーオフ圏内の6位と奮闘している仙台。2021年以来のJ1復帰を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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