昨季は一時トップ4争いも 今夏にI・ジェズスやエンドイェら選手層が増したN・フォレストの勢いは今季も続くのか
昨季終盤はやや失速してしまったが、一時はプレミアトップ4争いにも絡むサプライズを見せたノッティンガム・フォレスト。最終的には7位でフィニッシュすることになり、ヨーロッパリーグ出場権も手にした。
重要なのは昨季の勢いを継続することだが、迎えた今季開幕節ではブレントフォードを3-1で撃破。昨季リーグで20ゴールとブレイクしたFWクリス・ウッドがいきなり2ゴールを挙げる活躍を見せていて、ノッティンガム・フォレストにとっては理想のスタートと言える。
英『FourFourTwo』によると、リヴァプールやノッティンガム・フォレストで活躍した解説のスタン・コリモア氏は昨季より難しい戦いが増える可能性が高いと見ながらも、選手層は揃ってきていると評価する。
「昨季の彼らはカラム・ハドソン・オドイやモーガン・ギブス・ホワイトらを活かし、カウンターアタックを仕掛けていた。今ではベンチに選択肢が増えているし、まずまずの選手層だ。プレミアで昨季の再現をするのは難しいかもしれない。対戦相手が彼らの戦い方を知っているからだ。それでも、TOP10は維持するだろうと思う」
コリモア氏の控えめな予想を裏切り、昨季以上となるTOP6入りを目指してほしいところだが、ノッティンガム・フォレストの勢いは今季も続くだろうか。
