「ドブ水槽に大量の生き物が発生してる?!【ドブ川水槽10】」の動画で、生き物系YouTubeクリエイター・真釣ちゃんねるさんが、自宅のドブ川水槽で起きた驚きの現象について語った。真釣ちゃんねるさんは、水槽内の環境をドブ川風にレイアウトし、人工で作成したジャンボタニシ卵を2つ設置して観察していたが、なんと人工卵を設置してからわずか2日後に“本物のジャンボタニシ卵”が誕生。「やってくれましたね。これはまた、観察の楽しみが増えた」と歓喜の様子を見せた。

水槽内にはアメリカザリガニや掃除用のスジエビ、小ぶりなジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)が同居しており、リアル卵が水槽の蓋裏などに産み付けられる様子を詳細にレポート。真釣ちゃんねるさんは、「なかなか産んでくれないなと思って自分で卵を作ったんですが、設置2日後に本物が生まれてしまいました」と偶然の展開に驚きを隠せない。

さらに、ジャンボタニシ表面のツヤや質感、時間経過による変化も実況。「産みたてはみずみずしくてツヤがあるけど、時間が経つとツヤがなくなる。今度は本物を参考にしてまた作りたい」とクリエイターならではの観察眼を発揮する場面も。「ジャンボタニシ卵は神経系の毒もあるので、素手で潰したりしないよう注意してください」と生き物好きならではの豆知識も披露した。

加えて、ドブ川水槽のコンセプトどおり、小さな巻貝など多種多様な生き物が自然発生している様子も紹介。「水草内には数百、数千匹単位で小さな貝が湧いてきている」とし、その生命力と環境再現ぶりに「本当にドブ川感を出したかった」とこだわりを語った。一方で、苔や雑草、魚やザリガニにも目を配りつつ、卵の今後の観察計画も明かした。

「次回動画ではザリガニの脱皮、もしくは卵の孵化、その瞬間に立ち会えたらお届けしたい」と締めくくった。今後のドブ川水槽の展開からも目が離せない。

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