「衝撃的な新職」トッテナム解任ポステコグルーの新天地候補が浮上!日本→スコットランド→イングランド、この次は?
現在59歳のアンジェ・ポステコグルーは、2023年夏にトッテナムの監督に就任。1年目は見事な手腕でプレミアリーグ5位に導いた。ただ、2年目は11勝5分22敗で降格圏ぎりぎりの17位に低迷。その一方で、ヨーロッパリーグでは優勝し、チャンピオンズリーグ出場権を獲得したものの、プレミアリーグでのダメージが相当大きく、今月6日に任を解かれた。
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「メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCは、元トッテナム指揮官アンジェ・ポステコグルーを次期監督候補として検討している。今のLAFCのボス、スティーブ・チェルンドロはMLSシーズン終了後に、選手時代(右SBとしてハノーファー一筋16年)を過ごしたドイツに戻るためクラブを去る。
MLSのレギュラーシーズンは10月に終了し、LAFCはウェスタン・カンファレンスで6位につけている。各カンファレンスの上位9チームがMLSプレイオフに進出する。ポステコグルーはまた、アジア王者であるサウジアラビアのアル・アハリとも関連付けられている」
この報道を受け、英紙『Daily Mail』は「アンジェ・ポステコグルー、ヨーロッパ制覇にもかかわらずトッテナム解任から数週間で衝撃的な新職にラインナップ」と反応するなど、大きな話題になっている。
ロサンゼルスFCは今夏のクラブ・ワールドカップに参戦。チェルシーとの初戦を落とすなどし、1分2敗でグループD最下位で終わった。
今後、行く先々でファンを魅了しているポステコグルーのもと、新たな一歩を踏み出すこととなるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
