【口角炎におすすめ】薬剤師が厳選した市販薬 6選【モアリップなど】
口角炎に効果が期待できる薬の選び方
口角炎は乾燥による皮膚炎や加齢によって唇の形が変わってしまうことで湿潤しやすくなったり、ビタミンB2・鉄・タンパク質の不足などの栄養障害などが原因で起こると考えられています。
リップクリーム型になっている医薬品配合の塗り薬や予防として使える保護剤、栄養障害を改善する飲み薬など様々な商品が販売されています。食生活が乱れている方はまず日々の食事で栄養バランスを整え、足りない部分を医薬品やサプリメントで補うことが望ましいでしょう。
食生活に気を付けているにも関わらず口角炎になってしまう方は、部分的に塗り薬で治療して、保護剤などで予防をすることが大切になってきます。ご自身に合った商品を選択することが大切ですが、必要に応じて飲み薬と塗り薬を一緒に使うことも考えてみてください。
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塗り薬から選ぶ
塗り薬の場合は、唇にも一緒に使える商品もあるため、口角炎と共に口唇炎など唇の荒れに悩んでいる方は1つの商品で一度に治療することができます。
しかし、ステロイド配合の商品の場合は少し注意が必要で、ヘルペスやカンジダなどウイルスやカビの感染がある場合は逆に悪化してしまう可能性があります。白っぽくなっている部分や水膨れがある場合やご自身で判断できない場合は、医療機関を受診してください。
飲み薬から選ぶ
飲み薬は頻繁に塗り薬を塗れない方や食生活が乱れている方などにおすすめです。栄養バランスを整えることで口角炎を治すだけでなく、他の肌荒れや口唇炎などにも効果が出てくると思います。
もちろん食事だけで治すことが望ましいですが、忙しい現代においてなかなか難しい方が多いと思います。そんな時は無理をせずに、薬やサプリメントに頼るのも一つの手です。
まずは美味しく食事がとれるように、口角炎を治しましょう。しかし、飲み薬の場合はすぐに効果が出にくいため、現在口角炎で苦しんでいる場合は塗り薬と共に使用することが望ましいです。
