国際サッカー連盟(FIFA)は19日、21日に行われるクラブワールドカップE組第2節・インテル対浦和レッズをダハン・ベイダ主審が担当すると発表した。

 ベイダ氏はモーリタニア出身で、昨年のパリオリンピックではグループリーグでウズベキスタン対スペインとウクライナ対アルゼンチンで主審を務めた。また、準々決勝の日本対スペインも担当していた。33歳の若手ながらアフリカ王者を決めるアフリカネーションズカップ決勝の主審経験も持っている。

 副審はアンゴラのジェルソン・サントス氏とケニアのステフェン・イエンべ氏。浦和は敗れるとGL敗退が決まる。試合は28時(日本時間)のキックオフを予定している。