“聖地”もいいけど…ジェフ横山暁之の“本拠地愛”「フクアリの満員の方が良い」
横山は5月に国立競技場で行なわれたJ2第14節のRB大宮アルディージャ戦(1−2)に言及。4万9991人もの大観衆が詰めかけた一戦だったが、「素直に言っていいですか」と切り出し、こう明かす。
「僕はあんまり、特別、何かというわけではなかったですね。フクアリ(本拠地のフクダ電子アリーナ)の満員の方が良いという感覚の方が強かった。国立はデカすぎて、サポーターとの距離もありますし。去年の(V・ファーレン)長崎とのホーム最終戦ではフクアリが満員で、そちらの方が気持ちは高まりますね」
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もっとも“聖地”で行なわれた試合に意義も実感したという。
大宮には敗れたが、その次のホームゲームとなったフクアリでの16節・ベガルタ仙台戦(0−0)では、本拠地に今季最多となる1万4261人が来場した。横山は「そういうのにも繋がっていると思うと、(国立でのゲームは)すごく大事な試合だったと思っています」と述べた。
千葉は今シーズン、ここまで11勝4分け3敗の勝点37で暫定首位に立っている。フクアリを埋めるファン・サポーターの声援を背に、17年ぶりのJ1復帰を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
