横浜FMはトンネル脱出ならず…2点先取も2−3逆転負けで6戦未勝利。清水は4試合ぶりの白星
横浜FMが出場するアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズのスケジュールの影響で、前倒しでの開催となった試合。序盤はお互いに攻撃の時間を作るも、チャンスを活かせないまま時間が経過した。
それでもホームの横浜FMが29分に先制。山根陸の縦パスをボックス内で収めた植中朝日の落としに遠野大弥が反応。右足で狙いすましたシュートがゴール右に突き刺さる。
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先手を取った勢いのまま後半も攻勢に出ると、51分に追加点。左サイドのヤン・マテウスのクロスがゴール前で混戦となり、最後は浮いたこぼれ球に植中が左足のボレーで合わせてネットを揺らした。
さらに71分には、左CKが横浜のジャン・クルードの頭に当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴールで同点に追いつく。
そして82分、後半頭からの途中出場となった乾貴士が逆転弾。このまま終了し、清水が4試合ぶりの勝利、敗れた横浜FMは6試合白星なしと苦しい状況が続いている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
