城氏がジェフや横浜時代のエピソードを語った。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 元日本代表FW城彰二氏のYouTubeチャンネルで、4月15日に恒例企画『答えろJOさん!』の最新回が公開された。

 様々なお題に城氏が答える人気コーナーで、今回は「試合前のロッカールームの裏話」がテーマに。城氏が現役時代に所属した各クラブでのエピソードを話すなかで、スペインのバジャドリー時代の“ニンジン作戦”を振り返った。

「昔はユーロじゃなくて、ペセタっていう通貨で、それがブワーって(バッグに)詰めてあった。俺たちが勝ったら、これだけもらえるんだぞって、キャプテンが見せた時に興奮したもんね」
【動画】リティの豪快伝説など。城彰二が明かす“ロッカールームの裏話”
 バッグの中には、分厚い札束がいくつも入っていた。「これをみんなで山分けだぜって言われて、『すげー!』ってみんなで超盛り上がった」という。

 日本円にして1人200万円ぐらいか。その臨時ボーナスを得ることはできたのか――城氏は「興奮し過ぎて、負けるというね」とオチをつけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部