大量の分厚い札束に大コーフン! 城彰二がスペイン時代の衝撃エピソードを明かす「みんなで山分けだぜって。超盛り上がった」
様々なお題に城氏が答える人気コーナーで、今回は「試合前のロッカールームの裏話」がテーマに。城氏が現役時代に所属した各クラブでのエピソードを話すなかで、スペインのバジャドリー時代の“ニンジン作戦”を振り返った。
「昔はユーロじゃなくて、ペセタっていう通貨で、それがブワーって(バッグに)詰めてあった。俺たちが勝ったら、これだけもらえるんだぞって、キャプテンが見せた時に興奮したもんね」
【動画】リティの豪快伝説など。城彰二が明かす“ロッカールームの裏話”
バッグの中には、分厚い札束がいくつも入っていた。「これをみんなで山分けだぜって言われて、『すげー!』ってみんなで超盛り上がった」という。
日本円にして1人200万円ぐらいか。その臨時ボーナスを得ることはできたのか――城氏は「興奮し過ぎて、負けるというね」とオチをつけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
