C大阪が誹謗中傷に法的措置も検討と説明した。(C)SOCCER DIGEST

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 セレッソ大阪が4月11日にクラブの公式Xを更新。選手への誹謗中傷に断固たる姿勢を示した。

 クラブは「いつもセレッソ大阪への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます」と切り出し、「現在、複数の選手が、試合後にプレー内容等に関連して、SNSのDM(ダイレクトメッセージ)等を通じて誹謗中傷を受けていることを確認しております」と、インターネット上で選手を傷つける行為が見られると報告した。

 そのうえで、「SNSは、クラブとファン・サポーターの皆さまをつなぐ大切なコミュニケーション手段である一方で、悪意ある言葉は受け取る側に不安や恐怖を与え、心身に深刻な影響を及ぼす場合があります」と強調し、以下のように続ける。
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「セレッソ大阪は、クラブに関わるすべての選手・スタッフの尊厳と安全を守る立場として、いかなる誹謗中傷や差別的言動も決して容認いたしません。今回のような悪質な事案に対しては、Jリーグをはじめ関係各所と連携し、必要に応じて厳正に対応してまいります。侮辱・脅迫など悪質性の高い行為については、警察への通報や法的措置を検討させていただく場合がございます」

 そして最後に、「セレッソ大阪は、選手が安心してプレーできる環境を守ることを最優先とし、今後も全力で支えてまいります。ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、引き続き、選手へのリスペクトと温かいご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」と呼び掛けた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部