「文武両道タイプだ。三笘薫みたい」鄭大世が日本代表に“いずれ絶対入る”と確信している19歳の逸材「俯瞰できて、情報を取り入れる。僕の辞書にはない」
「センターバックの市原吏音選手。今はJ2リーグの大宮に在籍しているのですぐさま招集される可能性は低いですが、ポテンシャルは十分です。(大宮では)18歳でスタメンに定着して、今や絶対的な存在になっている。サイズ(187センチ)もあって、足もとの技術も備えているので、板倉(滉)選手に似ています」
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インタビューの受け答えも落ち着いており、周囲の意見にもしっかりと耳を傾ける。勉強も苦手ではなく、情報収集能力にも長けている市原について、鄭大世氏は「文武両道タイプだ。三笘(薫)選手みたい。情報感度は大事ですよね」と尊敬の念を込めて言った。
「俯瞰できて、情報を取り入れる。僕の辞書にはないですね。自分はやりたいことだけを貫いてやっていたサッカー選手なので(笑)。人の話を聞く、人の意見を取り入れる行為は間違いなく成長の過程で必要です。それができる市原選手の将来が本当に楽しみです」(鄭大世氏)
構成●サッカーダイジェストTV編集部
