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登録を受けずに貸金業を営んだとして逮捕されていた韓国籍の男女合わせて3人が法定を超える割合で利息を受け取っていたとしてきのう(12日)、再逮捕されました。

【写真を見る】1日あたり10%という金利で返済額爆増…登録受けず暴利の男女3人を再逮捕

出資法違反の疑いで再逮捕されたのはいずれも東京都に住む韓国籍の男(38)、女(43)、男(40)合わせて3人です。

3人はおととしから去年にかけて、のべ7人から、合計44回にわたり法律の上限を超える利率で利息を受け取っていた疑いがもたれています。

調べに対し男(38)と男(40)は容疑を認めていますが、女(43)は容疑を否認しています。

警察によりますと、男(38)と女(43)の2人と男(40)は別の事務所で貸金業を営んでいました。

■金利はなんと...そして返済額は1億円以上に?

警察が3人が関わる事務所から押収した通帳などを調べた結果、男(38)と女(43)の事務所はおととし9月から去年2月までの間におよそ3000万円を貸付け、返済金としておよそ1億1500万円を受け取っていました。

男(40)の事務所は、同じ期間におよそ1500万円を貸し付け、返済金としておよそ2300万円を受け取っていたということです。

金利は1日当たりおよそ0.8%からおよそ10.4%の超高金利になります。

この3人を巡っては無登録で貸金業を営んでいたとして今年1月に逮捕されていて、警察では余罪の有無も含め調べを進めています。