W杯の開催地が決定! 2030年大会はスペイン、ポルトガル、モロッコの共催&100周年で南米3か国でも1試合ずつ実施。2034年大会はサウジアラビアの単独開催に。アジアでは4か国目
いずれも対立候補はなく、2030年はスペイン、ポルトガル、モロッコの3か国共催、2034年はサウジアラビアの単独開催が承認された。
2030年大会はワールドカップ100周年となるため、開幕戦は第1回の開催地であるウルグアイ、第2、3試合はアルゼンチンとパラグアイで行なわれ、残りはスペイン、ポルトガル、モロッコで実施。南米、欧州、アフリカの計6か国で試合が催される前例のない大会となる。
モロッコは2010年の南アフリカに続いてアフリカで2か国目、サウジアラビアは、2002年の日本と韓国、2022年のカタールに続いて、アジアで4か国目のホスト国となる。
出場国が32か国から48か国へ拡大する2026年は、アメリカ、カナダ、メキシコによる史上初の3か国共催で行なわれる。
その北中米W杯のアジア予選で、日本代表はここまで5勝1分けでグループCの首位を独走。本大会出場に王手をかけている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
