バルセロナ、17歳の“新星”ベルナルが全治約12カ月と発表…左ひざ前十字じん帯断裂で手術
現在17歳のベルナルはバルセロナ・アトレティック(Bチーム)の所属ながら、今シーズンはハンジ・フリック監督の下でトップチームの中盤の定位置を確保。ラ・リーガ開幕から3試合連続でスタメン出場を飾っていた。しかし、第3節のラージョ・バジェカーノ戦にてカウンター攻撃を防ごうとした際、スペイン人FWイシ・パラソンと接触し、左ひざを負傷。試合後は松葉杖をつきながらスタジアムを後にした。
これにより、ベルナルは今シーズン中の戦列復帰が絶望的に。フリック監督の下で開幕4連勝と順調な滑り出しを見せていたバルセロナにとって、中盤の底を担う“ラ・マシア”出身の若武者の長期離脱は大きな痛手となりそうだ。
