ミツカン『味ぽん』、栃木県「宇都宮餃子」とコラボ商品開発 U字工事が駆けつけ「相性良すぎてごめんねごめんね」
株式会社Mizkan(ミツカン)は、調味料『味ぽん』が今年で60周年を迎えるにあたり、ご当地グルメや名産品に焦点を当てた新シリーズ「ご当地味ぽん」を発表。
このシリーズの第一弾として、栃木県の「宇都宮餃子®」との協業で開発された新商品「味ぽん for 宇都宮餃子®」(容量:200ml、価格:税抜750円)が、7月19日(金)より関東エリアの一部高速道路サービスエリア、パーキングエリア、宇都宮餃子会の店舗「来らっせ」(本店/パセオ店)にて販売される。
▼ ご当地食材にフォーカスした調味料「味ぽんfor宇都宮餃子®」


開発段階では、延べ150通りの組み合わせがあり、宇都宮餃子会の鈴木章弘氏や餃子マニアとして知られる塚田亮一氏が監修し、宇都宮餃子の美味しさを引き立てる特別な『味ぽん』を完成させたとのこと。
その特徴として、使用している酢は粕酢を取り入れ、ツンとしないマイルドな酸味を実現。宇都宮餃子については、水餃子として食べる割合も考慮し、味の後味を意識して3種類の醤油をブレンド。さらに、唐辛子・山椒・ブラックペッパーなどを使い、痺れを感じる後を引く辛さの特製ラー油も開発したという。
会場では、食レポを担当した益子が「僕は(従来の)味ぽんを、野菜に使うことが多いんです」と愛用歴を語り、「春先には新玉ねぎをスライスして、どんぶり一杯のサラダにして、それに味ぽんをかけて食べるんです。あと、ブロッコリーも大好きなので、それにもかけて食べています」と紹介した。
そして、今回のコラボ商品について「宇都宮餃子の野菜の旨味を引き立ててくれている。本当に相性が良くて美味しかったです。本当にこの度は…」と一呼吸おいて、「味ぽんと宇都宮餃子、相性良すぎて…ごめんね、ごめんね〜!」と代表的なギャグを披露し、会場を笑わせた。
▼ (写真右の)益子は「相性良すぎて…ごめんね、ごめんねー!」とギャグ披露した


相方の福田は、「僕は普段の食事で、カツオのたたきやしゃぶしゃぶ、豆腐に味ぽんをかけて食べています」と話し、「焼きダブル(2人前)を頼んでも、最後までさっぱり美味しく食べられそうです」とコメントした。続けて「後味にピリッとした辛さがあるのがいいですね。食がどんどん進みそうです」と語った。
■関連リンク
・「ご当地味ぽん」商品紹介…Mizkan・WEBページ
