去就注目のサラー、来季のリヴァプール残留を希望? ファンに向け「僕たちは死に物狂いで戦う」とメッセージ
今シーズンは公式戦44試合出場25ゴール13アシストの成績を残し、クラブのプレミアリーグ3位フィニッシュやカラバオカップ優勝に大きく貢献したサラー。今季開幕前には、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)のアル・イテハドが、同選手獲得に向け巨額の年俸と移籍金1億7000万ユーロ(約289億円)を提示したと報じられるなか、最終的にリヴァプールへの残留が決まり、1年間クラブの中心選手として攻撃陣を牽引する活躍を見せた。
同紙は、今回のサラーによる投稿を受け、「少なくともあと1年は『アンフィールド』に残りたいと考えていることを示唆している」と主張。また、チャンピオンズリーグ(CL)への出場権を獲得できたことが、主力選手の残留に対する後押しになると説明しており、クラブの新指揮官に就任したアルネ・スロット氏が行う選手との交渉戦略を、優位に進める要因になると紹介した。
