竹内力、映画『猿の惑星』ジャパンプレミアに出席 独裁者役を「全身全霊で日本語を吹き込みました」
今作の日本語版の葺き替えを担当した竹内は、「子供の頃に衝撃を受けた第1作目から約50年以上続いている世界的なシリーズ作品に自分が携わることができて、大変嬉しく思っております」と挨拶した。
人間を排除し、猿による完全支配を目論む冷酷な独裁者プロキシマス・シーザーの声を演じ、「堂々とした立ち振る舞いに、まさにラスボス感を感じていました。そのキャラクターを損なわないように全身全霊で日本語を吹き込みさせていただきました」と全力で臨んだ現場を振り返った。
今回のプレミアイベントには、来日中のウェス・ボール監督、プロデューサーのジョー・ハートウィック氏。そして、竹内と同じく日本語版の吹き替え担当した小松未可子、松岡禎丞も駆けつけ、各自が選んだ日本語のセリフを披露する場面もあった。
▼ 日本語版キャストによるセリフ生披露もあった


(左から)竹内力、ジョー・ハートウィック氏、ウェス・ボール監督
しかし、上映前のタイミングだったため、わずかな披露となったが、ボール監督が興奮した眼差しで「本当にワクワクします。最高でした!素晴らしかったです!完璧なキャスティングでした」と語った後、「皆さんの努力を本当に感謝しています」と日本語版のキャストたちに御礼を伝えた。
▼ (左から)竹内力、ジョー・ハートウィック氏、ウェス・ボール監督、小松未可子、松岡禎丞


映画史に残る『猿の惑星』シリーズの新作は、5月10日(金)から全国公開。
▼ 『猿の惑星/キングダム』予告映像
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