今夏に再び新天地探し? 今季 “18ゴール”を決めるも、ルカク買取はローマにとっては高すぎるのか
現在ローマにレンタル移籍をしているベルギー代表FWロメル・ルカクは今夏に再び新天地探しを強いられるかもしれない。
ルカクは現在チェルシーからローマにレンタル移籍を果たしているが、昨シーズンはインテルにレンタル移籍をしており、チェルシーも同選手を完全移籍で獲得してくれるクラブを探している。
ここまでルカクは公式戦41試合に出場し、18ゴール4アシストをマークしており、ローマの攻撃陣を牽引している。さらにELでは7ゴールをマークしており、ベスト4進出に大きく貢献。今のローマにとって欠かせない選手の1人となっている。
さらにローマはレヴァークーゼンからレンタル中のイラン代表FWサルダール・アズムンの買取も検討している。この移籍には1250万ユーロ(約21億円)が必要と考えられており、ローマにとっては安くない金額だと、同メディアは報じている。
クラブレジェンドのダニエレ・デ・ロッシが監督に就任後、調子を上げてきているローマだが、ルカクは来シーズン以降もチームに残ることができるのだろうか。
[速報]#ルカク を起点にローマ追加点も
— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) April 18, 2024
一発レッドカードで10人に!?
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[準々決勝]
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しかし #チェリク が退場し数的不利に!
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