コストコの『炙り北海タコ』はド迫力で贅沢なおいしさ! ミズダコ1本を堪能してみた

コストコで販売されている『炙り北海タコ』はご存じでしょうか。
ミズダコの巨大なウデを1本、ドーンとパッキングしたもの。そのまま刺身でいただけば、ムチムチの歯ごたえとタコならではのうまみを楽しめます。素材由来のほんのり塩気と、炙りによるこうばしい風味も加わって、なんとも贅沢なおいしさですよ。
こちらがコストコの魚介コーナーで販売されている『炙り北海タコ』(品番:94575)。
ミズダコのウデ1本を真空パックしたチルド品で、お値段は100gあたり518円(税込)です。購入したものは577gで2,989円(税込)でした。
まさにド迫力のルックス! 北海道や三陸沖で水揚げされるミズダコを活の状態から炙ったものなんだそう。製造者は宮城県のマルカ郄橋水産。
カットして断面をチェックしてみると、内側は生ですね〜。ミズダコというだけあって、身は水分をたっぷり含んでいます。
食べ方は簡単。包丁でスライスして盛り付けるだけ。あまり厚くしてしまうと、噛み切れないし飲み込めない…という事態に陥ります。そこそこ薄めに切ったほうが食べやすいですよ。
お刺身として、そのまま何もつけずに食べてみます。
歯ごたえがムチムチで、噛むごとにタコのうまみが上品に広がってきますね〜。ほんのり塩味があるし、炙りによるこうばしい風味が加わって、非常においしい! くさみなどはまったく感じませんでした。
そのまま食べるのがいちばんおすすめですが、わさびをのせたりしょうゆをつけたりと、軽く味変しながらいただくもいいでしょう。
洋風アレンジとして、カルパッチョにしてみました。レモン汁とオリーブオイル、塩、こしょう、ケイパーのドレッシングをかけていただきます。
うーむ、こちらもおいしいけど、ドレッシングの味が強くて、ミズダコの繊細なうまみが隠れてしまいがちな印象…。
『炙り北海タコ』をあえて加熱調理。タコとセロリ、トマトのラグーを作り、パスタにしてみました。
小さめのサイコロカットにしたミズダコの弾力のある食感を楽しめます。ラグーにタコのうまみが広がり、なかなかの美味。ただ、生で食べたときの感動には及ばないですね〜。
カロリーもチェックしておきましょう。
『炙り北海タコ』は100gあたり69kcal(たんぱく質 16.1g、食塩相当量 1.06g)となっています。1パック全体(577gの場合)の総計は398kcalとなります。
お刺身1人前を50gとすると35kcalほどという計算になりますね。お召し上がりの際の目安にしてください。
