ヴァンフォーレ甲府は16日、京都サンガF.C.のDF飯田貴敬(29)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号はリーグ戦で「24」、ACLで「66」となる。移籍期間は2024年2月1日から2025年1月31日までとなり、期間中は京都と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 飯田は野洲高から専修大を経て、2017年に清水エスパルスでプロキャリアをスタート。2020年に京都へ完全移籍し、昨季はシーズン途中に大宮アルディージャへ期限付き移籍していた。

 甲府加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「ヴァンフォーレ甲府の一員として戦える事を誇りに思います。クラブの為、甲府という街の為、全力で戦います。笑ってシーズンを終えれるように、良い1年だったと言えるように、熱いシーズンにしましょう!」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●DF飯田貴敬

(いいだ・たかひろ)

■生年月日

1994年8月31日(29歳)

■出身地

茨城県

■身長/体重

180cm/73kg

■血液型

O型

■利き足



■経歴

野洲高-専修大-清水-京都-大宮-京都

■出場歴

J1リーグ:33試合

J2リーグ:85試合1得点

カップ戦:14試合

天皇杯:5試合

■コメント

▽甲府

「ヴァンフォーレ甲府ファミリーの皆さん初めまして!

京都から加入します、飯田貴敬です。

ヴァンフォーレ甲府の一員として戦える事を誇りに思います。

クラブの為、甲府という街の為、全力で戦います。

笑ってシーズンを終えれるように、良い1年だったと言えるように、熱いシーズンにしましょう!」

▽京都

「2024シーズン、ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍する事になりました!

京都の幸運を願っています!またどこかで会える日を楽しみにしています!」