札幌の“FK名手”DF福森晃斗、横浜FCへ期限付き移籍「自分自身輝きを取り戻す為に行ってきます!」
1992年12月16日生まれの福森は現在31歳。悪魔的な左足から数々のゴールを陥れてきた“フリーキックの名手”は、2011年に川崎フロンターレでプロキャリアを始めると、2015年に北海道コンサドーレ札幌に加入。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のスタイルの要としても活躍するなど、在籍9シーズンでクラブ公式戦通算335試合に出場し24得点55アシストを記録した。また、2019シーズンにはクラブ史上初のルヴァン杯決勝戦に進出に貢献すると、最終的に準優勝に終わるが、川崎フロンターレを追い詰めるFK弾を決めている。
「ここ数年みなさんの期待に応える事が出来ず申し訳ありませんでした。もう一度自分自身輝きを取り戻す為に行ってきます!」
また、横浜FCに期限付き移籍加入する福森は、クラブ公式サイト意気込みを残している。
「北海道コンサドーレ札幌から来ました福森です! 出身である神奈川県に戻ってこれて嬉しく思います! 1年でJ1に戻る為には横浜FCを応援してくださるみなさんの力が絶対必要です! 共に戦いましょう!」
