落雷から身を守るには? 防災アドバイザーが解説
番組はこの日、8月1日に関東で発生したゲリラ雷雨の被害を伝えた上で、気象災害から身を守る方法について考えることに。
防災アドバイザーの高荷智也さんは「気象災害の数や規模は年々増えている。そして、今後減る見込みもない。災害が起きた時にとるべき行動を考えてほしい」と訴えた上で、直撃した場合の死亡率が7割を超える「落雷」への備え方について解説。
番組MCのプロフィギュアスケーター・安藤美姫は「1番背が高い存在を避ければいいと思っていたけど、場合によっては危険なことは知らなかった。ゲリラ雷雨の日も、『自分よりも背の高い建物がある』と安心して街を歩いてしまっていた」と反省。
高荷さんは「落雷時は、同時にゲリラ豪雨や竜巻、ひょうが起こる可能性が高い。他の気象災害から身を守るためにも、雷が鳴り出したらとにかく建物の中に逃げてほしい」と補足した。
