「感謝しかない2年半」FC東京移籍の京都DF白井康介が想い。ファンからは「悲しい」「ずっと忘れない」の声
白井は2021年に札幌から当時J2だった京都へ期限付きし、すぐさまレギュラーとしてリーグ戦32試合に出場してJ1昇格に貢献。翌年に完全移籍へ移行し、今シーズンもここまでサイドバックとして17試合に出場(19節終了時点)していた。
移籍にあたり白井はクラブを通じて、京都での2年半を振り返り、感謝の想いを発信した。
「この度FC東京に移籍する事になりました。京都サンガF.C.ではサイドバックへの挑戦、J1昇格、降格プレーオフ、京都スタイルへの挑戦。濃い経験を熱い仲間達と情熱を持って取り組んできました。サンガをJ1に定着させて大きくしていくことを自分の中の目標にもしていました。その分、この決断は本当に辛かったです。
この移籍を快く思わないサポーターの方も多くいると思いますが、嘘偽りない本心として本当に難しい決断であった事、心からサンガを愛している事を知っておいていただければ幸いです。
チームメイト、スタッフ、サポーター、サンガに関わる全ての皆様。サンガで過ごした2年半は幸せな時間でした。本当にありがとうございました」
また、白井は自身のインスタグラムも更新。京都でのプレー写真や者貴裁監督との笑顔の2ショットとともに「感謝しかない2年半でした。この決断を正解にする為にこれまでの人生同様、全力で走ってきます」と意気込んだ。
これには京都ファンからも「悲しいけど、ずっとずっと応援してます」「監督との2ショット素敵です」「サンガでのあの走り、センタリング、守備は、ずっと忘れないよ」といった声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】白井、者貴裁監督との2ショット
