大島渚監督作12本を上映 没後10年 クー・チェンドン「精神を見習いたい」/台湾
同映画祭は台北市政府文化局が主催。大島監督の作品は「焦点監督」のプログラムで上映される。
ラインナップされているのは「青春残酷物語」「太陽の墓場」「白昼の通り魔」「日本春歌考」などの初期の作品や、大島渚プロダクション設立以降に製作された「愛のコリーダ」「マックス、モン・アムール」「御法度」などを含む12作品。
同映画祭は26日から来月8日まで、光点台北電影院で開かれる。チケットは12日正午から販売開始される。
(葉冠吟/編集:名切千絵)
