PSGのモロッコ代表DFハキミに強姦の容疑が浮上…フランス検察が捜査を開始
PSGは26日に行われたリーグ・アン第25節、2位マルセイユとの“ル・クラスィク”で3−0と勝利。勝ち点差は「8」まで広がり、リーグ・アン連覇に向けて貴重な白星を掴んでいた。ハキミはハムストリングスの負傷により同試合を欠場。今回の強姦容疑は、そんな激戦の前夜に発生していたという。
現在24歳のハキミはPSGの右サイドに欠かせない存在となっており、今季はここまで公式戦31試合に出場して4ゴール5アシストを記録している。なお、現時点でハキミ側からの声明などは確認されていない。
