次元役の武内駿輔、『ルパン三世』新作アニメの反響で「お手紙を頂きました。嬉しさより、ひと安心が先にきちゃう」
本作は、モンキー・パンチの原作漫画『ルパン三世』連載当初と同じ昭和30年代(1960年)の設定で、その原作にも描かれている「少年ルパン」編からヒントを得たオリジナルストーリー。全6話構成で、第1話&第2話においては、動画配信サービスDMM TVで12月16日から同時にスタートを切ったところ。今回の催しは、その配信を記念した舞台あいさつ付きの上映会だった。
▼ 武内駿輔


配信が始まって、一週間が経過したタイミング。次元役の武内は、ファンからの評価が気にかかっていたそうで「当時、リアルタイムだったファーストからファンの方々がほとんどです。昔からずっと好きだったというファンの方から反応を頂くことがあって、有難いお手紙を頂きました」と報告。プレッシャーがあったためか「嬉しさより、ひと安心が先にきちゃいます」と率直な思いを吐露。プレッシャーの大きさからか、いつも違う点を示した。
武内はまた、今作との出会いから、気づきがあったそうで「この作品の魅力は、昼夜を問わず、色んなシチュエーションを問わず、皆さんの日常に寄り添ってくれるところだと思います。特に今回のシリーズは、皆さんの日常を彩ってくれるはず。僕がそこまで言えるほど、結構イイ出来になったと自負はあります」と勧めるほど、頼もしさを見せていた。
▼ (左から)武内駿輔、畠中祐、行成とあ


▼ スピンオフアニメ『LUPIN ZERO』本予告編
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