藤岡弘、『ブラックパンサー』最新作に感銘 「ヒーローの重要性が一層認識できた。今こそ、こんなヒーローが必要」
本作は、2018年に公開された『ブラックパンサー』の続編。物語の舞台となるのは、ワカンダ王国。偉大な王の表向きがあって、ヒーロー/ブラックパンサーであるティ・チャラが命を落として、続編では、海帝国のネイモア王による脅威が迫ってくる展開などがある。
藤岡は、司会者から「日本を代表する伝説のヒーロー」として、改めて紹介を受けた。招待された藤岡は、あす公開の映画を一足早くチェックしていて、自身が感じ取った思いを次のように熱く語った。
「この映画を、ワクワク、ドキドキしながら見せさせたもらいました。今の難局に陥っている時代、全人類に希望と夢を与えてくれると思います。また、人に勇気を与えてもくれる。本当に素晴らしい感動の映画でした」とコメントした。
さらに伝えたいと話が始まって「こういう時代だからこそ、皆さんに観てもらいたい映画。皆さん、それぞれの思いを持ちながら未来を想像してほしい。私の場合、未来を考えていくと、ヒーローが絶対にいてほしい。全人類になくてはならない存在は、ヒーローだと思うし、そんなヒーローの重要性がより一層認識できた。世界に今こそ、こんなヒーローが欲しい!こんなヒーローが必要だ」と勢い良く語った。
ヒーロー以外のキャラクターにも触れて「一致団結して進む。私は、日本民族を象徴するような言葉『大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける』を思い出したりもして、本当に個性的で、素晴らしい出演者ばかり。感動するので、皆さんも、観るしかない。1人でも多くのからに見てもらいたい。そう思う限りです」とメッセージを残していた。
映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は、11月11日から全国でロードショー。
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