日本と戦うエクアドル代表、“メーカー不変”の歴代「かっこいいユニフォーム」8選

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27日にドイツで日本代表と親善試合を行うエクアドル代表。

ここでは、そのエクアドルのなかでもデザインが印象的なユニフォームをご紹介したい。

ホームキットのデザインは常に国旗カラーの3色。そしてサプライヤーは1996年から現在まで、地元のブランドMarathon Sportsが担当している。

2020(ホーム)

Marathon エクアドル代表 2020 ホーム

2022カタールW杯・南米予選や2021年のコパ・アメリカで着用したユニフォーム。このモデルからエンブレムを変更し、コンドルの翼を描いたそれまでのデザインからモダンなものへと変わった。

2019(ホーム)

Marathon エクアドル代表 2019 ホーム

2019年のコパ・アメリカで使用したユニフォーム。同大会グループステージでは招待国として参加した日本とも対戦し、1-1で引き分けた。なお、両国ともグループステージで敗退している。

2017(アウェイ)

Marathon エクアドル代表 2017 アウェイ

2018年のロシアW杯・南米予選などで使用したアウェイユニフォーム。ブルー(ネイビー)を基調にイエローの差し色を配し、全体にシャドーの斜めストライプというデザインは、どことなくコロンビア代表のキットに近い雰囲気が漂う。

2016(ホーム)

Marathon エクアドル代表 2016 ホーム

ベスト8入りを果たした2016年のコパ・アメリカ・センテナリオ(100周年記念大会)でのユニフォーム。エクアドルのキットデザインとしては異色の“たすき掛け”を採用した印象的な一着である。

2006(ホーム)

Marathon エクアドル代表 2006 ホーム

2006年のドイツW杯で着用したホームキット。この大会では開催国ドイツに次いで2位でグループステージを突破した。決勝トーナメント1回戦でイングランドに敗れたものの、ここまでのW杯では最高位となるベスト16入りを果たしている。

2003(ホーム)

Marathon エクアドル代表 2003 ホーム

2003年モデルだが2005年まで使われたユニフォームで、2006年ドイツW杯・南米予選でも着用している。途中で止まる2色のストライプと、弧を描くようにシャツ全体に走らせるライングラフィックが特徴あるデザイン。

2002(ホーム)

Marathon エクアドル代表 2002 ホーム

エクアドルが初めて本大会に出場した2002年の日韓W杯モデル。この大会に出場したことにより、エクアドルのローカルブランドだったキットサプライヤーMarathonの存在がサッカーファンの知られるようになる。

1996(ホーム)

Marathon エクアドル代表 1996 ホーム

1995年までサプライヤーを務めたReebokに代わり、この96モデルからMarathonがサプライヤーを担当。以来2022年までの26年間をパートナーとして共に歩んできた。

Marathon最初のユニフォームは右肩に描くレッド&ブルーのグラフィックが印象的だが、国旗のデザインがほぼ同じということもあり、コロンビアのユニフォームと勘違いしそうな一着である。

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