台湾の国会議長、仏上院を訪問 議員と意見交換
游氏率いる立法院(国会)の超党派議員団は17日に外遊に出発し、チェコやリトアニアを訪問。24日にフランスに到着した。到着後は南仏のプロバンス・アルプ・コートダジュール地方を訪れたほか、上院の招きを受けてパリ郊外のベルサイユ宮殿を参観した。
游氏は、今回の訪問によって台仏両国の関係が民主主義、自由、人権、法の支配など共通の価値観の上に築かれており、双方が科学技術や文化、経済、教育においてさまざまな交流を持っていることを深く知ったと言及。「台湾の人々を代表して各方面の声をフランスに届け、双方が両国関係深化のために互いに理解を深められれば」と期待を寄せた。
(郭建伸/編集:名切千絵)
