「あいつはサンテティエンヌの奴じゃねぇ」松井大輔、早期退団の要因となった仏名門会長の“暴言”を明かす!「そんなクラブに居たくない」
「松井大輔が過去の移籍の裏にあった衝撃事実全てを語る」を題した最新回では、海外でのプレー経験が豊富な松井が、自身の移籍にまつわるエピソードを赤裸々に明かしている。
その中で、海外での2チーム目、ル・マンから2008年夏に移籍したフランスの名門サンテティエンヌでは、「色々な大変なことが起きた」とし、こう語っている。
「自分はサンテティエンヌではなく、リヨンの近くに住んでいて、サンテティエンヌとリヨンはバチバチで、阪神巨人みたいな感じで。会長が『なんでリヨンに住んでるんだ。あいつはリヨンに住んでいるからサンテティエンヌの奴じゃねぇ』と新聞で言い出して。そんなクラブに居たくない。会長にそんなこと言われて」
それだけが理由ではないとはいえ、日本が誇るテクニシャンが1年でサンテティエンヌを後にしたのは、会長の“暴言”のせいでもあったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松井大輔が自身の移籍の裏にあった衝撃の事実を明かす!
