マウリシオ・ポチェッティーノ監督(50)が、パリ・サンジェルマンからの退任へと近づいていると、各メディアが報じている。アルゼンチン人指揮官は2021年1月から指揮を執っており、現時点では2023年夏までの契約を残しているところだ。

 なおフランスの『L’Equipe』によると、同じ仏1部OGCニースのクリストフ・ガルティエ監督(55)、そしてさらに2021年にリールで優勝へと導いたルイス・カンポス氏が新たなスポーツディレクターとして、それぞれパリ・サンジェルマンの候補にあがっているという。