今年も収録後の純烈を直撃!リーダー酒井がダイエット?狙うは〇〇!小田井は投資!?純烈の野望とは?:第54回年忘れにっぽんの歌|テレ東プラス
12月31日(金)午後4時からは「第54回年忘れにっぽんの歌」を放送!
半世紀以上にわたり、日本を代表する歌手によって、誰もが口ずさめる名曲をお届けしてきた年末恒例歌特番。今回は2年ぶりの有観客で、これまで以上に視聴者を裏切らない「絶対にはずさない名曲」をたっぷりお届けいたします。
さらに、あのザ・ドリフターズの出演が決定! 加藤茶、仲本工事、高木ブーの3人が、ドリフの大ヒット曲を熱唱します! ステージでは、歌だけでなく、なんと出演歌手らと共にコントも披露し、観客が爆笑の渦に包まれる一幕も!

五木ひろしはスペシャルメドレーを披露! 「よこはま・たそがれ」ほか名曲の数々を歌い上げ、観客からは鳴りやまぬ拍手が...!
さらに今年もますます活躍の場を広げた純烈によるSP企画もオンエア。小林幸子、八代亜紀、天童よしみ、坂本冬美という豪華女性歌手と"デュエット劇場"を繰り広げました。
今年もたっぷり6時間にわたってお届けする夢の競演に、ぜひご期待ください!
「テレ東プラス」は、歌唱後の純烈(酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太)を直撃! 今年もサービス精神旺盛な純烈メンバーによる楽しい座談会をお届けします。※2019年の記事はコチラ!
▲上段左から小田井涼平、後上翔太、下段左から酒井一圭(リーダー)、白川裕二郎2024年......武道館で風呂を沸かすことを目標にしています!(笑)
――純烈さんのお芝居とデュエットコーナー、とにかく豪華でした! 会場もとても盛り上がっていましたね。小林幸子さん、八代亜紀さん、天童よしみさん、坂本冬美さん...大先輩方との共演はいかがでしたか?
酒井「いや本当にもう、お話をいただいたときは驚きましたし、僕らはただただ先輩方の胸を借りただけです!」
小田井「錚々たるメンバーにビックリしました!」
白川「僕は八代さんとデュエットさせていただきましたが、ステージ上でアドリブがあったので、ものすごくドキドキしてしまいました。僕のことを"ちーちゃん"と、八代さんが可愛がっている猫ちゃんの名前(ちーたん)で呼ばれた時にはどう返そうかと...(笑)。もちろん、台本にはないセリフです」
後上「僕は天童さんと...本当に豪華すぎました。ぜひ放送を楽しみにしていてください」
――2021年も残すところわずかとなりました。純烈の皆さんにとって、この1年で嬉しかったことは?
酒井「よく"コロナの影響でライブが全然できなかったのでは?"と聞かれますが、実は2月からライブを再開させていただき、ほとんど中止にならず、順調に開催することができました。自治体の皆さんやイベンターさん、何よりお客様たちが『よく来てくれたね〜』と、県を越えてやってきた僕らを、優しく迎え入れてくださって...。皆さんマスクしながら、しっかりとルールを守った上で楽しんでいただき、お互いに手を振り合う時間を過ごせた今年のライブは、非常に感慨深いものがありました。おそらく5年後も10年後も忘れることができないでしょう。そんな2021年になりました」
白川「僕も同様に、2021年はコンサートを復活できたことが嬉しかったですね。11月に『LINE CUBE SHIBUYA』で行われたコンサートでは、約2年ぶりに客席を回るラウンドをやらせていただいて...。お客さんとの握手はできませんが、客席に降りて、お客さんと同じ高さで目線を交わせたことはものすごくありがたかったですし、心から嬉しい出来事でした」
後上「僕はコンサートはもちろんですが、6月にリリースした『君がそばにいるから』で、幸耕平先生が『第54回 日本作詩大賞』を受賞され、その瞬間に立ち会えたことが嬉しかったです。賞レースの存在はもちろん知っていましたが、自分が出演させていただけるとは夢にも思わなかったので、『出演できるだけでもソワソワするね』と、メンバーやスタッフと話していました。それだけでも十分ありがたいことでしたが、先生が大賞を受賞されて最高に幸せでした! 嬉しすぎたので家に帰ってからも録画を見直しましたが、受賞の瞬間を冷静に観ると、"もっとこういうリアクションをしたら良かったのに!"と反省してしまうほど、素の自分がいました(笑)」
小田井「僕的には、『東京2020オリンピック・パラリンピック』が無事に行われたことですね。もしもオリンピックが中止になっていたら、僕らのコンサートもすべて中止になっていたかもしれない。2021年は、明治座で初の座長公演をやらせていただいたこともあり、お客様に見ていただくことができたのが何より嬉しかったですね。
エンターテインメントの世界では、お客様が一緒にいることが当たり前でしたが、今やもう当たり前ではなくなってしまった。そんな中、比較的お互いが喜ばしい状態でやれたというのがとても良かったです。だから僕たちにとって、オリンピックの開催はとても大事なことだったんです!」
――皆さんの、ファンの方に対する熱い想いがひしひしと伝わります。それでは、2022年に向けての抱負を教えてください。
酒井「純烈は、2024年に日本武道館でコンサートやりたいと考えているので、その"ホップ!ステップ!ジャンプ!"のホップにあたる2022年は、本当に大切な1年になります。純烈結成以来、一番多くコンサートをして全国の皆さんに会いに行くために、今、スタッフも動いてくれています。コロナで大変な時代にならないように願うばかり。皆さんの前でとにかく生の純烈を体感してもらいたいです。そして2024年......武道館で風呂を沸かしたい!(笑)」
白川「僕は、母が88歳と高齢で、家に帰ってもだんだん会話のキャッチボールが難しくなってきているので、2022年はできるだけオカンの近くにいてあげたいなと思っています。2人の時間をもっと増やしていきたいです」
後上「ありがたいことに、2022年もお仕事をたくさんいただいて、カレンダーも真っ黒になってきているので、すべてを全力で楽しむためにも健康に気をつけたいですね。質のいい睡眠と質の良い食生活を心掛け、食事は食べ過ぎず、食べないこともやめる! バランスが良い生活を送ることが目標です」
小田井「コロナの前は、"全国47都道府県をほぼ回れたかな?"というスケジュールで動いていました。でもその中には、1度しか行けていない場所もたくさんありますので、2022年はそれも踏まえた上で、コンサートツアーやディナーショーなど、全国各地を飛び回りたいですね。『紅白歌合戦』に初出場する前に訪れて以来、すっかりご無沙汰している地域もあるので、"紅白に出たよ!"というご報告を兼ねて、皆さんに会いに行きたいです。あっ、それと、来年は個人的に不動産に手を出そうかと(笑)」
――2022年に取材させていただく際は、ぜひ小田井さんの投資の結果を教えてください(笑)。最後になりますが、「来年こそはメンバーにここを直して欲しい!」と思うことがあれば教えてください。
酒井「あります、あります! 地方に宿泊して、翌朝集合して、みんなでホールに移動することがよくあるんですけど、その際、後上さん、時間ピッタリにやってくるんですよ。例えば8時集合だとしたら、8時ピッタリに…。もちろん、定刻に集合しているので、それはそれで正しいです。でも、他のメンバーやマネージャーほかスタッフ一同、高齢化により、ほぼ全員10分前には集まってしまっているので、“後上、早く来い! 後上待ちやぞ!”と(笑)」
白川「みんなの集合が早過ぎるせいで、後上は何も悪くないのに遅刻しちゃってるように見えるんだよね(笑)」
酒井「8時集合だと、だいたいみんな7時50分には整ってるから! おっさん3人、どんどん集合が早くなって…(笑)」
――でも、集合時間には間に合っているわけですし、後上さんだけ…ある意味、若者の象徴とも言えそうですが(笑)。
酒井「たしかに…唯一の若者!(笑)」
後上「今後も“定刻へのこだわり”は貫いていこうと思います!(笑)」
白川「決して間違ってるわけじゃないんだよね」
後上「松井秀喜元選手も、ジャイアンツ時代、最年少なのに遅刻していたらしく…それでもみんな待ってたらしいですよ」
酒井、白川、小田井「お前、松井選手じゃないだろッ!(笑)」
白川「あっ、僕からもうひとついいですか? ここへきて、リーダー(酒井)が痩せようとしてるんですよ。ここまでぽっちゃりキャラできたのに、今になって痩せようと! 痩せるんじゃねぇよ!と言いたい(笑)」
酒井「それはもうね、数値的、年齢的な問題だから。だって純烈をやりながら、痛風や糖尿とお付き合いするの大変じゃないですか」
――今日のステージを拝見して、酒井さん、たしかにスッキリされたなと思いました。お痩せになりましたよね?
酒井「あっ、それは嬉しい!(笑) 実は司会者の座を狙うために…健康に良いお茶を飲んでいますよ」
白川「うわぁ〜本気で狙ってるなぁ(笑)」
酒井「2022年はMCを、2024年は日本武道館狙います!」
――いつも時間を忘れてしまうような楽しい取材をありがとうございます! 酒井さんのMCはもちろん、何より純烈の日本武道館コンサートを、編集部一同楽しみにしています。
12月31日(金)午後4時からは「第54回年忘れにっぽんの歌」を放送! 純烈が豪華コラボ&お芝居はもちろん、あの大ヒット曲を披露します。どうぞお楽しみに!
出演者
【司会】徳光和夫 竹下景子 中山秀征
【スペシャルゲスト】ザ・ドリフターズ
(50音順)
秋川雅史、石川さゆり、市川由紀乃、五木ひろし、梅沢富美男、大江裕、大月みやこ、丘みどり、梶光夫、加山雄三、川崎鷹也、川中美幸、北山たけし、クミコ、香西かおり、伍代夏子、小林幸子、坂本冬美、島津亜矢、純烈、城之内早苗、新川二朗、菅原洋一、瀬川瑛子、千昌夫、DAIGO、田川寿美、田辺靖雄・九重佑三子
天童よしみ、中村美律子、長山洋子、新沼謙治、原田悠里、氷川きよし、福田こうへい、藤あや子、細川たかし、堀内孝雄、増位山太志郎、松平健、松前ひろ子、美川憲一、三沢あけみ、水森かおり、三山ひろし、森口博子、八代亜紀、山内惠介、山川豊、横山剣/寺島進、土屋太鳳
(取材・文/水野春奈)
