上海のドローンショーでギネス記録達成、3281機の同時飛行
Genesis
現代自動車の高級車ブランドGenesisが、中国参入を記念して3月29日に上海でドローンでブランドロゴを描くなどのパフォーマンスを披露しました。Gensisは、無人航空機(UAV)の最多同時飛行数(most Unmanned Aerial Vehicles (UAVs) airborne simultaneously)のギネス記録を樹立したとしています。
ここ数年、技術の進歩とともに盛んになりつつあるドローンショーですが、最多同時飛行の記録もそれにあわせて頻繁に更新されています。この分野では定評のあるのがIntelで、2016年には、500機のドローンによるライトショーでギネス記録を樹立。2018年2月の平昌オリンピック開会式では、1218機の同時飛行で世界記録を更新しました。その後2018年7月には2066機、2020年9月に2200機を記録を伸ばしていましたが、同じく2020年9月にShenzhen DAMODA Intelligent Control Technologyが3051機のドローン飛行で記録を更新、Genesisが破るまでこれが世界記録となっていました。
使用されるドローンの数が増えるにつれ、描かれる図形などもより精密なものへと変化してきており、Genesisもブランドロゴのほか、手や自社の車などを披露しています。
Source: Genesis
