【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、インタビューでの発言を裏付ける証拠がある オプラの親友が明かす
米時間7日に有名司会者オプラ・ウィンフリーが行ったヘンリー王子・メーガン妃夫妻の独占インタビュー『Oprah With Meghan And Harry: A CBS Primetime Special』が、放送から1週間以上が過ぎた現在も大きな注目を集めている。放送直前に浮上した、妃による王室スタッフへのいじめ報道や「自分は沈黙させられていた」「(自殺を)行動に移してしまいそうだった」「第1子の肌の色を懸念する人物がいた」などといったメーガン妃の口から飛び出した数々の爆弾発言は世界中のタブロイドの表紙を賑わし、ネット上も大騒ぎとなった。
「会話の内容は生産的とは言えなかった、と聞いています。でも少なくともコミュニケーション自体が始まったという点では、皆さん前向きにとらえているようですね。」
とヘンリー王子と父兄との現在の関係を明かした。またゲイルは、ヘンリー王子とメーガン妃が王室側の「家族内で対処する」という姿勢や現在も引き続き妃の名誉を傷つけるような記事が出回っている状況にフラストレーションを抱えているようだと述べ、
「現時点でメーガンと会話をしたロイヤルメンバーは1人もいません」
と付け加えた。ゲイルによれば、現在は「王室内で人種差別的発言があったのかどうか」に焦点が当てられているが、ヘンリー王子・メーガン妃夫妻が王室に真に望んでいたのは、人種差別的記述を含むメディアのネガティブな報道から夫妻を守る姿勢を見せてもらうことだった―とのことで、夫妻を標的に公平さや正確さに欠いた記事を世に送り出し続けるメディアに王室がなんらかの対処をしない限り、亀裂の入った家族関係を前進させることは難しいだろうと推測した。
またいじめ疑惑については、
「これまでメーガンと仕事をしたことがある人達は皆、彼女が本当に優しく、思いやりのある人だと口を揃えて言いますよ。それにメーガンは、オプラのインタビューで発言した内容はすべて、それを裏付ける証拠を持っています。すべてね。」
と述べ、100%メーガン妃を支持する姿勢を見せた。
ちなみにゲイルの言う“証拠”については、妃の17年来の友人で女優のジャニナ・ガヴァンカーも先ごろイギリスのテレビ番組『This Morning』に出演し、妃のいじめ疑惑に言及した際に「真実を証明するメールやテキストメッセージ」が存在することを明かしていた。
本来であれば、夏の第2子誕生を控え穏やかなマタニティーライフを送りたいところであろうメーガン妃だが、家族との関係修復、英王室という組織との確執など引き続き問題は山積みのようだ。
画像1枚目は『O, The Oprah Magazine 2021年3月7日付Instagram「“I just want to make it clear to everybody: There’s no subject that’s off limits,”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
