じんわり加熱でお肉がしっとり!ひとり宅飲みにぴったりな「石焼肉グリル」

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自宅で「石焼肉」ができるって本当?話題の一人焼肉用グリルを編集部が使ってみました!


こちらの「石焼肉グリル」の販売元は、「ギガたこ焼き器」「秒速トースター」「焼きペヤングメーカー」などのヒット商品を連発中のライソン株式会社。広報の三上さんにお話を伺いました。

――石でできた焼肉グリルはかなり珍しいですよね。
三上:弊社では元々「焼き鳥グリル」など、お一人様用のグリルが売れ筋でした。小型プレートの需要があるということがわかっていたので、バリエーションを検討した際、より美味しく作れて、見た目にも楽しいアイテムを…ということで「石焼プレート」のものが発売になりました。


▲居酒屋のような本格焼き鳥が作れると人気のライソン「焼き鳥グリル」。スーパーやコンビニで買った調理済みのものを美味しく温め直すのにも人気。

――石焼って普通は外食でしか味わえないので、特別感があります。
三上:そうですよね。ビジュアルの面白さは大切にしつつ、熱伝導がよく耐久性がある石材を使っているので、ご自宅で手軽に石焼を味わっていただけるようになっています。

――どういった方が活用されているんでしょうか?
三上:YouTubeなどネット上のクチコミから購入される方と、ドンキホーテやヴィレッジヴァンガードなどの量販店・バラエティショップで購入される方がいらっしゃいます。
家族でホットプレートを囲むより気軽に焼肉が楽しめるアイテムなので、若手社会人の方がお仕事終わりやお休みの日に「宅飲み」で使われるケースが多いのかなと思います。ユニークなプレゼントとしても人気がありますね。

――おもしろグッズと見せかけて、実は美味しく焼けるのが良いですね。石焼の遠赤外線加熱を生かせる食材はありますか?
三上:石焼は遠赤外線効果があり、安定した温度がじんわりと肉に伝わる調理方法なんです。ライソンの石焼肉グリルですと、高温で短時間で焼くより、タンパク質の変性が起こりにくく食材の縮みが少なくなります。フライパン調理だとパサつきが気になるエビや豚肉なども、違いを感じやすいと思います。
厚みのあるステーキも、中までしっとりジューシーに仕上がりますし、鯛の薄切りなどお刺身をさっと炙るのもオススメです。

――均一に熱が伝わるし、冷めづらいのが嬉しいです!石のプレートを使うのは初めてで、食後に外すとき緊張してしまったんですが、お手入れのコツはありますか?
三上:そんなに気を遣わず、基本的には普通の食器用スポンジを使ってOKです。1点だけ注意して欲しいのは、完全に冷めてから洗ってもらいたいということ。熱いまま急に水をかけると割れてしまう可能性があるので…。

――普通のスポンジで洗うぶんには問題ないんですね。安心しました。本当にコンパクトなので収納にも困らないですし、いつもと違う焼き肉を体験してみたい、という方にはぴったりのアイテムだと思います。

●この記事で使用した商品:
ライソン 石焼肉グリル
Instagram:@lithon_corp