フロントカメラを反転!イメージ通りのセルフィ―が撮れるテクニック:iPhone Tips【iOS 14】
セルフィ―を撮影したとき、写真を見て「いつも見ている顔とちがうぞ」と思ったことはありませんか? 違和感の理由は、インカメラ起動中の画面に映る顔と、実際に撮影された写真では向きが異なるから。写真の顔が実物であり、画面には反転した顔が映っているのです。
だがしかし。私たちはふだん鏡を見てメイクしたり寝ぐせを直したりするわけです。鏡に映る顔をそのまま写真に撮りたい人も多いのではないでしょうか。
そんな要求に応えて……なのかはわかりませんが、最新のiOS 14では、フロントカメラを左右反転して撮影できるようになりました。設定しておけば、イメージ通りのセルフィ―が撮影できるはずです。
反転設定をオンに
初期設定では、フロントカメラの左右反転はオフになっています。この状態でセルフィ―を撮ると、画面の顔と写真の顔は向きが逆に。
▲挙げた手が反対になっている人間の顔というのは(作例はぬいぐるみですが)、パーツの位置や角度、シワの有無などが左右でまったく異なります。ただ左右の向きがちがうだけでも、意外と印象が変わってくるものです。
フロントカメラを反転させるには、「設定」から「カメラ」に進み、「前面カメラを左右反転」をタップしてオンにしましょう。
▲「設定」を開き「カメラ」をタップ(左)。「前面カメラを左右反転」をオンに(右)左右反転をオンにすると、カメラの映像も反転。画面の表示と同じ向きで写真を撮れます。ぜひ試してみてください。
▲画面と同じ向きで撮影できた
