昨日にアイントラハト・フランクフルトから、ゴンサロ・パシエンシアを獲得したFCシャルケ04。これにより自前で育成してきた若手選手、アハメド・クトゥジュがひとまずクラブを後にすることになりそうだ。

 20才のトルコ代表FWは、ブンデスリーガ内にてレンタル移籍する模様で、そこでの実戦経験を積むことを目指していく。候補としては昨日にセバスチャン・アンデションがケルンへと渡ったウニオン・ベルリン、そしてアルミニア・ビーレフェルトの名前も浮上している。

 2000年に生まれ、2011年にロート=ヴァイス・エッセンからシャルケに加入した同選手は、ここまでブンデスリーガでは1部通算38試合に出場。昨季も主にジョーカーとして25試合に出場し3得点、kicker採点平均は4.15をマークしていた。