日本について「不思議だなあ」と思うことを挙げてみた=中国メディア
まず最初に挙げたのは、自動車運転免許の取得可能年齢と、飲酒・喫煙が解禁される年齢に差が存在することだ。日本では18歳で運転免許を取ることができるにもかかわらず、お酒やタバコは20歳にならないと認められないとした。
2022年4月に日本の成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる予定で、これに先立ち選挙権はすでに18歳から得られるようになっている。一方で、飲酒と喫煙については引き続き20歳からとなる見込みだ。中国人にとってはますます疑問が広がるかもしれない。
また、ゴジラ、「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけ、ドラえもん、「名探偵コナン」の江戸川コナンといった日本の映像作品のキャラクターが、いずれも住民登録された「市民」であり、中国でも人気の高いくまモンに至っては、熊本県の営業部長兼幸福部長という公務員であることにも言及した。
最後に挙げたのは、日本で発売されているスマートフォンには、写真撮影時にシャッター音をオフにする機能が意図的に備えられていない点だ。その理由について記事は「盗撮を防ぐためなのだ」と説明している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
