「この子はキープでいいや」3つの男心&キープにされやすい女性の共通点

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お付き合いに発展しそうな男性がいると告白を心待ちにする女性も多くいることでしょう。

好きな人の「キープ」から「本命」になれるのはこんな女性だった!

しかし、デートの回数を重ねても「交際を申し込まれない」となると、徐々に焦りも出てきますよね。

「もしかして、私って遊ばれてる?」と悩み落ち込んでしまう女性は、まず自分中にキープされてしまう要因がないか確認してみましょう。

今回は、男性が「キープにしよう」と思う心理、キープ女子にされてしまう女性の特徴について紹介します。

「この子はキープ」と思う男性心理って?

1: 彼女と別れた時の保険として

「実際は、本命の彼女がいるときもあります。でも、その彼女となかなか会えなかったり、倦怠期だったりすると彼女がいることを隠して、自分に好意を抱いてくれている女の子と遊んでみたくなりますね。

寂しさを紛らわせたいのです」(Mさん・21歳男性/大学生)

彼女と別れたときの寂しさの穴埋めとして、自分に好意を抱いている女性を保険としてキープしている男性は意外と多いのかもしれません。

スマホの画面をチェックしたり、彼の持ち物から恋人の有無を調べたほうがよさそうですね。

2: 周りの男性に自慢したいから

「好意を寄せてくれている女の子が可愛いと、周りの男に自慢したくなります。

好きだからじゃなくて『こんなに可愛い子に好かれる俺ってカッコいいでしょ?』みたいな感じです」(Hさん・31歳男性/アパレル)

女性をアクセサリー感覚だと思っている男性は、どのみち本命彼女になっても大事にしてくれなさそうですね。

やたら友達と会わせたがったり、女性のファッションに口を出してくる男性は要注意ですよ。

3: なんとなく断れない

「女の子を泣かせるのは、どこか悪い気がします。だから、あまり強気に断れないんです。

遊びに誘われても、彼女がいないなら別に悪いことではないのでOKしますよ。遊びを断る方が、相手の子に悪いと思うから」(Kさん・35歳男性/弁護士)

優柔不断な男性も多く、女性からの好意を断れない人もいるようです。

実際は、女性に期待を抱かせてしまうほうが罪なのですが、とりあえず「目の前で悲しい思いをさせたくない」という気持ちが強いそうです。

男性がキープ女子にしたくなる女性の特徴

1: 自分が仕向けた言葉で思い通りに動いてくれる

男性の言いなりになってしまう女性は、キープ女子にされやすいです。素直で、人の言うことを素直に受け入れる真面目な女性は、これに当てはまります。

甘い言葉で言いくるめられてしまうのです。「こんなに私のことを愛してくれているんだから」と自分に言い聞かせたりして、必要以上に我慢してしまうのはよくありません。

ときには、疑問点を相手にぶつけてみるのも必要なことです。ちゃんと大事にされたいのであれば、自分のありのままを相手に見せなければいけません。

しっかりと自分の意見を伝えられる、遊ばれない女性だと言うことを理解してもらいましょう。

2: 尽くしてくれる

自分に尽くしてくれる女性といれば、男性は居心地がいいものです。誰だって自分のことを好きな人と一緒にいたいと感じます。

「好きになったほうが負け」という言葉があるくらいです。自分に尽くしてくれる女性に甘える男性は多いもので、自分が相手を大事にしているぶん愛情が返ってきていないと感じたら注意しましょう。

たまには、わざと相手を困らせるのもおすすめです。「今日はお迎えに来てほしいな」など、自分のしてほしいことを頼み、どう行動を起こしてくれるのかみてみましょう。

3: ルックスがいい

遊ばれてしまう女性は、容姿端麗なことが少なくありません。こういった場合は、その女性の中身を見ずにルックスだけで、まるでアクセサリーのように男性が扱うのがポイントです。

ルックスがいいことは悪いことではありませんが、「中身を好きになってもらいたい」と考えるのが普通ですよね。

相手が自分の話を覚えていないときや、デートの内容を蔑ろにするような態度を見せたら、きちんと怒ることも大事です。

「内面を見て大事にしてくれる男性がタイプ」など、相手の前でつぶやいてみるのもいいでしょう。

4: はっきり物を言わない

はっきり物を言えず、人に流されてしまう女性も遊ばれやすいキープ女子の特徴です。男性にうまく言いくるめられてしまうのですが、そもそもこのような女性は自分の意見を伝えることが苦手です。

自分の意見を伝えられないときは、思い切って連絡を控えてみるなど距離をとるのもいいでしょう。

本命の男性にキープされて終わるなんて悲しいことです。できれば本命彼女になって、楽しく充実した毎日を送りたいですよね。

自分がキープ女子にされている理由をしっかりと見つめ直すことで、本命彼女になれるヒントが見つかるかもしれませんよ。