【夫婦】家にいる時間が増えたときにやってみたい「夫婦仲が深まる」コツ4つ
今まで外の会社に出勤していた夫が、テレワークや在宅勤務となり自宅で過ごす時間が増えました。
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家の中で夫の存在感が増すと、それまで起こらなかったケンカや合わないところが見えるなど、ストレスを感じる妻もいるかもしれません。
ですが、どうせ家にいるのなら、少しでも仲良くするのがお互いのため。自分も夫も過ごしやすい時間を持つためには、良い関わり方を諦めないことが肝心です。
夫婦で家にいる時間が増えたとき、試してみたいコミュニケーションについてご紹介します。
「会話」を楽しむふたりが理想!
1:お昼は今まで通り、でも夕食を少しだけ豪華にしてみる
今まではお弁当を持たせていたけれど、家で仕事をするとなるとお昼をその都度用意する手間が出てきますよね。
筆者のオススメは、お昼はそれまで通りにしてもらうこと。在宅勤務になる前のリズムで朝お弁当を作り、お昼はそれを食べてもらえばわざわざキッチンに立つ必要はありません。
そもそも、在宅勤務であってもお昼の休憩は出社したときと同じ一時間しかないという場合が多く、それに合わせて毎日作るのは大変です。
それより、今までのペースを崩さない過ごし方のほうが、夫も好きなタイミングで食べられるのでストレスが減るといえます。
その代わり、晩ご飯を少しだけ豪華に。夫の好物を出してみたり食後にデザートを用意してみたり、いたわりの気持ちが伝われば夫もリラックスできます。
豪勢な食卓を毎晩続けるのは無理ですが、メリハリのある食事なら会話のきっかけにもなります。「今日は天ぷらうどんにしてみたの」など、普段出さないメニューを考えるのも楽しいですね。
毎日家にこもって仕事をしていれば、刺激はないし楽しみも見つからず、なかなかテンションが上がりません。些細なことで意見が衝突し、ケンカになるなんて避けたいもの。
毎日の食事は、「今まで通り」と「少し豪華」を繰り返して変化を出すのが、会話を増やす良い機会にもなると思いましょう。
2:休憩のときはお互いの好きなものを用意する
在宅勤務であっても、休憩時間は必要です。普段は会社で缶コーヒーを飲むだけのような夫でも、自宅で過ごすのならもう少しリラックスしても許されるはず。
コンビニで手軽に買えるスイーツは、こんなときこそ重宝します。夫と自分の好きなものを買ってきて、短い休憩時間を充実させましょう。
おやつを食べない夫なら、淹れたてのコーヒーを出すなど会社ではできないことをしてあげるのも、喜ばれますね。
夫だけではなく自分も好きなものを用意することで、小さな負担を楽しみましょう。
また、無理に一緒に食べるのではなく、夫の分だけお盆に入れておくようなやり方でも、罪悪感を覚える必要はありません。
いつ終わるかわからない、不透明な先行きなのに無理に付き合うと自分がストレスになるので、あくまでやれる範囲で行動するのがベターです。
3:雑誌などを見て旅行の計画を立てる
不要不急の外出は控えるなど世の中が自粛ムードのときは、ちょっとした旅行もできずに悲しくなりますね。
そんなときこそ、いつか終息したときのことを考えて、ふたりで旅行のプランを練ってみましょう。
いつか行きたいと思いながら実現していなかった旅行などは、このタイミングで計画を立てるのも楽しい時間。具体的にかかる日数や金額なども出しておけば、自由に外出できるようになったときにすぐ動けます。
「今すぐ行けないのに計画するなんて」と思うかもしれませんが、楽しいことが控えていれば、在宅勤務も乗り越えられるし準備をゆっくり進められるメリットもあります。
家にいる時間が長いからこそ、ポジティブな話題で夫婦の会話を増やしたいですね。
4:新しい入浴剤などお風呂の時間を充実させる
家で過ごす時間のなかでも、お風呂が好きという女性は多いと思います。
普段の夫は慌ただしく入浴して終わりになるお風呂の時間も、こんなときはゆったり入ることを提案してみましょう。
新しい入浴剤を買ってきたりシャンプー類を一新したり、ひとりでリラックスできる時間をより充実させれば、夫の疲れも癒やされるはず。
筆者のオススメは、スマホをジップロックなど密封できるものに入れて浴室に持ち込むこと。通勤中に聞いていた好きな音楽も、これなら入浴中に楽しめます。
夫に安らいでもらうのと同時に、自分もしっかりその日の疲れを取りましょう。
良い入浴は、睡眠の質を上げてくれます。ふたりでぐっすり眠れたら、次の日はまた新しい気持ちで仕事や家事に向き合えますよね。
「次はこんな入浴剤を買おうか」など、ふたりで話すのも良いコミュニケーションになります。
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夫が家にいる、となると「世話が増える」「ひとりの時間が減る」など、ストレスを感じる妻は決して少なくありません。
ですが、状況に不満を言うよりいかに楽しく乗り越えるか、が今は大事です。家でも仕事をしなければいけない夫の気持ちを考えると、煙たがられる一方ではやる気も出ないですよね。
一緒にいる時間が多いのなら、ポジティブなコミュニケーションを増やすのが正解。お互いの過ごしやすさを尊重した関わり方を考えてみてください。
会話が増えれば、それだけ夫婦の距離も近くなります。
