【海外発!Breaking News】「便秘が治る」と信じて生きたウナギ2匹を飲み込んだ男性、緊急手術へ(中国)
江蘇省南京市に住む51歳の男性が腹部の激しい痛みを訴え、江蘇省中医院に緊急搬送されたのは今月9日昼頃のことだった。男性はショック状態に陥っており、CT検査を行った医師は男性の腹腔下部に2匹のウナギの骨を発見して驚愕した。
男性には緊急手術が行われ、2匹のウナギは無事に摘出されたものの、担当した外科医は「男性は感染症に罹っており、病院に来るのが遅れていたら死の危険もありました」と語り、こう続けた。
「開腹した腹部には血液や水、糞が溜まり、危険な状態でした。胃に問題は見られませんでしたが、S状結腸部分の穴は2センチもあり、腸にも穴が開いていました。ウナギは非常に太く、長さ50センチもあり、男性は便秘解消や前立腺炎に効果があると信じて生きたまま飲み込んだようです。繊細な腸を噛み破って這い出したと考えられ、摘出したウナギのうち1匹はまだ生きていました。」
男性はすでに退院しているとのことだが、このニュースには「便秘薬ってものがあるでしょう」「中国なら漢方薬があるんじゃない?」「プルーン、ブロッコリー、ナッツ、オートミール、コーヒー、ココナッツドリンクが効くと聞いたことがある」「いや、運動するのが一番」「ウナギをそのまま飲み込むって、気持ち悪い」「自業自得」「命が助かって良かった」「恐ろしい」「今の時代にまだこんなことを信じているなんて、どうかしてる」といったコメントがあがっている。
画像は『Metro 2020年1月16日付「Man almost dies after swallowing two 20-inch eels ‘to cure his constipation’」(Picture: AsiaWire/Jiangsu TCM Hospital)(Picture: AsiaWire)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

