数字で比較:マヌエル・ノイアーvsアレクサンダー・ニューベル

今夏よりFCシャルケ04からバイエルン・ミュンヘンへと移籍することなった、アレクサンダー・ニューベル。若きシャルケの主将で、同じGKというポジション、そして何より移籍先ではそのマヌエル・ノイアーとの定位置争いが控えていることから比較される両者だが、今季のここまでのスタッツを改めてチェックしてみよう。
まずkicker採点平均でみれば今季は好調なパフォーマンスをみせるノイアーが、ここまで2.82と好成績をマーク。一方でブンデスリーガの正GKにちょうど1年前からなったばかりニューベルは、3.23とノイアーへ大きく溝を開けられる結果となった。
ちなみに23才のニューベルがここまでトップチームにて蓄積してきた実践試合数は、ブンデスリーガでは35試合、チャンピオンズリーグでは2試合、そしてドイツ杯では4試合となっているが、これに対して同じ時期のノイアーはブンデスリーガ88試合、チャンピオンズリーグは10試合(UEFA杯5試合)、そしてドイツ杯5試合、さらにドイツA代表をも果たした。
